一般社団法人 まちの遊民社
 
 
   
 
「セカンドライフ応援団」情報ちゃんねる  中高年世代におすすめ!富士地域の情報
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一般社団法人 まちの遊民社 > > 団体情報 > > 事業報告
団体情報
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目的と活動運営体制事業報告アクセス
平成27年事業報告

中高年の社会参画事業は、セカンドライフ相談室7年目、自主事業「富士の麓deおとなまつり」は6回目の開催となりました。セカンドライフ相談室の相談件数は開設以来最高件数かつ前年度15%増加し、中高年世代にセカンドライフの多様な選択肢を情報提供することができました。

 青少年の社会参画事業は、「若者のためのキャリアデザイン支援室fきゃる」開設5年目を迎えました。また自主事業「キャリア教育応援事業」において「富士市のキャリア教育を研究する懇話会」メンバーとして取り組みました。fきゃるの就職相談件数は1000件を超え、若者の就職相談窓口として定着してきたと思われます。キャリア教育も29校のサポートを行いました。

 いずれの社会参画事業も、継続的に活動することで地域に定着してきました。同じ思いを共有できる方々とよい連携をしていただきながら活動を進めることができました。

セカンドライフ相談室運営事業
(富士市 市民協働課受託事業)
まちの遊民社として7年目の受託。広報チラシを年2回発行、いきいきとセカンドライフを過ごす方々を紹介し反響があった。イベント企画は昨年度同様にパネル展示と出張相談会を年2回開催するとともに、他団体が主催するイベントへに出展し、直接対面での情報提供に力を入れた。また市内大手14事業所で構成される「富士市セカンドライフ促進ネットワーク」を通して現役世代への案内を行った。

・事業期間:平成27年4月1日〜平成28年3月31日

・事業内容


@セカンドライフ相談室  ※相談件数/347件
A市民活動団体(41団体)及び各支援組織(7組織)との連携  
B富士市セカンドライフ促進ネットワークの運営(会議 平成28年4月20日開催)
C啓発イベントの開催:
  •  1.パネル展示&ミニ出張相談会…富士市立中央図書館本館エントランス 9/2〜6(5日間)
  •  3.他団体主催イベントブース出展:ふれあいフェスタ・富士の麓deおとなまつりvol.6

D広報活動:
  •  1.広報チラシの発行(2回/全戸配布1回・回覧1回)
  •  2.広報ふじの活用 
  •  ・特集記事(1回)
  •  3.ウェブサイトの開設

Eまちの遊民社自主事業「中高年世代のためのセカンドライフ応援事業」との連携
F報告書作成

若者キャリアサポート促進事業 (富士市 商業労政課受託事業)
若者のキャリアデザイン力育成を目的にフィランセ東館に窓口を開設し、若者の就労支援と学校のキャリア教育支援に取組み5年目を迎えた。就労支援では就職相談件数が1000件を超え、また「富士市就労総合支援センター」の構成団体として3年目を迎え、ハローワーク富士マザーズコーナーや社会福祉協議会との連携により相談者への対応を行った。キャリア教育支援では、前年度より10校依頼校数が増加し、独自のプログラムでパネルディスカッションを企画開催した。 

・事業期間:平成27年4月1日〜平成28年3月31日

・事業内容


@相談業務:
  • 1.相談室の運営
  •  ・相談室の開設と運営:相談件数1065件

  • 2.就労支援組織との連携
  •  ・就職サポート機関・労働相談との連携:訪問3機関

  • 3.就労・就職に役立つ情報の発信:窓口配架・情報ブログ等インターネット媒体
  • 4.相談員による同行支援:17件

Aキャリア教育支援業務:

B職業理解を深めるための活動:

C相談員の資質向上のための研修
  • 1.職場内研修
  • 2.職場外研修

D広報活動:
  • 1.チラシ・リーフレットの作成
  • 3.広報誌やプレスの活用(広報ふじ・ゆとり・フリーペーパー等)

Eまちの遊民社自主事業
 「青少年のためのキャリアデザイン応援事業」との連携


F報告書作成

中高年のためのセカンドライフ応援事業(自主事業)
中高年世代がこれまで培ってきた知識・経験・技能などを活かし、地域社会の一員として社会参画を続けながら、生きがいのあるセカンドライフをすごしていただく事を目的に、中高年世代が活き活きと社会参画できる環境づくりのため、イベント「富士の麓deおとなまつり」を市民有志の実行委員会で開催、また情報紙発行等による情報発信を行った。

・事業期間:平成27年4月1日〜平成28年3月31日

・事業内容:


@セカンドライフ応援のための情報収集と提供
  •  1.「セカンドライフおすすめガイド」発行
  •  2.情報紙「セカンドライフ応援団」発行(4回)

Aセカンドライフ応援のための啓発イベントの開催:


キャリア教育応援事業(自主事業)
キャリア教育の充実のため、市教育委員会「富士市のキャリア教育を研究するための懇話会」構成メンバーとして、教育委員会や事業所、学校、関係機関とのネットワーク拡充に取り組んだ。

・事業期間:平成27年4月1日〜平成28年3月31日

・事業内容:


@キャリア教育促進のためのネットワークの拡充
  •  1.富士市教育委員会主催「富士市のキャリア教育を研究するための懇話会」
    出席(3回)
    キャリア教育シンポジウム「企業とのコラボレーションによる授業づくり」(7/6)


各種事業
1. 富士市職員研修「行政課題研究基礎講座」:研修7月29日
報告会:10月14日
2. 男女共同参画組織「きらり交流会議」団体登録・活動


平成26年事業報告

中高年の社会参画事業は、6年目のセカンドライフ相談室を富士市から受託するとともに、自主事業で5回目の「富士の麓deおとなまつり」を開催、120名の市民有志の実行委員の力によって最大規模のイベントとなりました。セカンドライフ相談室の相談件数も開設以来最高件数となり、中高年世代にセカンドライフの多様な選択肢を情報提供することができました。

青少年の社会参画事業は、富士市より「若者のためのキャリアデザイン支援室fきゃる」の運営を受託、また自主事業としてキャリア教育のネットワークの拡充に取り組みました。fきゃるで取り組んでいる就職相談、キャリア教育サポートともに市民や学校に定着し、成果を上げることができました。

いずれの社会参画事業も、地域の市民、事業所、教育関係者の皆さまと密度の濃い連携をしていただき、成長させることができました。

セカンドライフ相談室運営事業
(富士市 市民協働課受託事業)
まちの遊民社として6年目の受託。広報チラシを通常の2倍の拡大版で発行、41の市民活動団体と7の公的な各種相談窓口を紹介し、多数の相談が寄せられた。イベント企画は出張相談会を2回開催するとともに、他団体が主催するイベントへのブース出展を増やし、直接対面での情報提供に力を入れた。また市内大手14事業所で構成される「富士市セカンドライフ促進ネットワーク」を通して現役世代への案内を行った。

・事業期間:平成26年4月1日〜平成27年3月31日

・事業内容


@セカンドライフ相談室  ※相談件数/303件
A市民活動団体(41団体)及び各支援組織(7組織)との連携  
B富士市セカンドライフ促進ネットワークの運営(会議1回開催)
C啓発イベントの開催:
  •  1.パネル展示&ミニ出張相談会…富士市役所2階市民ホール 9/8〜12日(5日間)
  •  2.セカンドライフ見本市&出張相談会…富士市立中央図書館別館市民ギャラリー
    2/25〜3/1(5日間)
  •  3.他団体主催イベントブース出展:ふれあいフェスタ・健康まつり・三世代交流フェア

  • D広報活動:
  •  1.広報チラシの発行(2回/全戸配布1回・回覧1回)
  •  2.広報ふじの活用 
  •  ・人物紹介シリーズ掲載「セカンドライフの顔」(3回)
  •  ・特集記事(1回)
  •  3.ウェブサイトの開設

  • Eまちの遊民社自主事業「中高年世代のためのセカンドライフ応援事業」との連携
    F報告書作成

    若者のためのキャリアサポート促進事業 (富士市 商業労政課受託事業)
    若者のキャリアデザイン力育成を目的に若者の就労支援と学校のキャリア教育支援の2本柱で取り組んだ。
    就労支援では「富士市就労総合支援センター」の構成団体として2年目を迎え、一体的就労支援の体制が定着、相談者のニーズに沿う対応をすることができた。キャリア教育支援では、学校にfきゃるの認知度が上がり、地域の事業者とのネットワークも深まり、成長させることができた。 
    緊急雇用創出事業「地域人づくり事業」

    ・事業期間:平成26年4月1日〜平成27年3月31日

    ・事業内容


    @相談業務:
  • 1.相談室の運営
  •  ・相談室の開設と運営:相談件数550件

  • 2.就労支援組織との連携
  •  ・富士市就労総合支援センターの一体的支援:連携相談27件
  •  ・就職サポート機関・労働相談との連携:訪問5機関

  • 3.就労・就職に役立つ情報の発信:窓口配架・情報ブログ等インターネット媒体
  • 4.相談員による同行支援:8件

  • Aキャリア教育支援業務:
  • 1.キャリア教育支援:19校
  • 2.キャリア支援データバンクの管理:データ数584

  • B職業理解を深めるための活動:
  • 1.ミスマッチを予防するための職業人訪問「あこがれの仕事のプロに会ってみない?」
    :7件
  • 2.職業インタビュー「出張仕事人図鑑」:10回(計110回)
  • 3.イベントのブース出展: キッズジョブ2014 春休み福祉なんでも学習2015

  • C相談員の資質向上のための研修
  • 1.職場内研修
  • 2.職場外研修

  • D広報活動:
  • 1.チラシ・リーフレットの作成
  • 2.専用ウェブサイトの開設
  • 3.広報誌やプレスの活用(広報ふじ・ゆとり・フリーペーパー等)

  • Eまちの遊民社自主事業
     「青少年のためのキャリアデザイン応援事業」との連携


    F報告書作成

    中高年世代のためのセカンドライフ応援事業(自主事業)
    中高年世代がこれまで培ってきた知識・経験・技能などを活かし、地域社会の一員として社会参画を続けながら、生きがいのあるセカンドライフをすごしていただく事を目的に、中高年世代が活き活きと社会参画できる環境づくりのため、イベント「富士の麓deおとなまつり」を市民有志の実行委員会で開催、また情報紙発行等による情報発信を行った。

    ・事業期間:平成26年4月1日〜平成27年3月31日

    ・事業内容:


    @セカンドライフ応援のための情報収集と提供
  •  1.「セカンドライフおすすめガイド」発行
  •  2.情報紙「セカンドライフ応援団」発行(3回)
  •  3.情報ブログ「情報ちゃんねる」の発信

  • Aセカンドライフ応援のための啓発イベントの開催:
  •  1.富士の麓deおとなまつりの開催 参加者900名


  • キャリア教育応援事業(自主事業)
    キャリア教育の充実のため、市教育委員会「富士市のキャリア教育を研究するための懇話会」構成メンバーとして、教育委員会や事業所、学校、関係機関とのネットワーク拡充に取り組んだ。

    ・事業期間:平成26年4月1日〜平成27年3月31日

    ・事業内容:


    @キャリア教育促進のためのネットワークの拡充
  •  1.富士市教育委員会主催「富士市のキャリア教育を研究するための懇話会」
    出席(3回)
    キャリア教育シンポジウム「子ども達の目が輝く職場体験プログラム」(6/26)
  •  2.富士商工会議所青年部総会・11月例会「企業が蘇る!ココが凄いぞキャリア教育」
    参加


  • 各種事業
    1. 富士市職員研修「行政課題研究基礎講座」:研修:6月16日・7月29日
    報告会:9月5日
    2. 男女共同参画組織「きらり交流会議」団体登録・活動


    平成25年事業報告

    平成25年度の中高年の社会参画事業としては、富士市受託の「セカンドライフ相談室」と自主事業の2本柱で取組みました。特に自主事業においては、4回目となる還暦フェスティバルの名称を「富士の麓deおとなまつり」と改め約100名の市民有志の実行委員の力によってこれまでで最大規模のイベントとなりました。セカンドライフ相談室の相談件数も過去最高件数となりました。

    青少年の社会参画事業としては、富士市受託の「若者のためのキャリアデザイン支援室fきゃる」の運営と自主事業の2本柱で取り組みました。fきゃるの2つの業務である就職相談およびキャリア教育サポートともに過去最高件数となりました。就職相談においては相談者ひとりひとりに寄り添う視点、キャリア教育においては、取り組む先生方の熱意に沿う視点を心がけて取組みました。

    平成25年度も数多くの市民活動団体、事業所、学校、有志の皆さまに関わっていただき成果をあげることができました。

    セカンドライフ相談室運営事業
    (富士市 市民協働課受託事業)
    まちの遊民社として5年目の受託。イベント企画は、出張相談会を2回開催(中央図書館本館エントランス・中央図書館別館市民ギャラリー)、他団体主催イベントへの出張相談会も定着しつつあり、啓発活動として有効な手段として整いつつある。まちの遊民社自主事業として展開する「富士の麓deおとなまつり」との連携事業も、対象世代へ直接働きかけることのできる場として有効に活用されている。また、「富士市セカンドライフ促進ネットワーク」での意見を元に、現役世代対象のチラシを作成する。

    ・事業期間:平成25年4月1日〜平成26年3月31日

    ・事業内容


    @セカンドライフ相談室  ※相談件数/252件
    A市民活動団体(40団体)及び各支援組織(7組織)との連携  
    B富士市セカンドライフ促進ネットワークの運営(会議1回開催)
    C啓発イベントの開催:
  •  1.出張相談会&パネル展示…於:富士市立中央図書館本館エントランス 9/4〜8(5日間)
  •  2.セカンドライフ見本市&出張相談会…富士市立中央図書館別館市民ギャラリー 3/19〜23(5日間)

  • D広報活動:
  •  1.広報チラシの発行(2回/全戸配布1回・回覧1回)
  •  2.広報ふじの活用 
  •  ・人物紹介シリーズ掲載「セカンドライフの顔」(3回)
  •  ・特集記事(1回)
  •  3.ウェブサイトの開設
  •  4.イベントブース出展(シルバー人材センターふれあいフェスティバル)
  •  5.まちの遊民社自主事業「中高年のためのセカンドライフ応援事業」との連携


  • 若者のためのキャリアサポート促進事業 (富士市 商業労政課受託事業)
    若者の就労支援を行い、キャリアデザイン力(仕事を軸として自分の生き方を設計する力)の向上を図るために、「若者のためのキャリアデザイン支援室fきゃる」の運営・管理を行う。
    fきゃるは、若者の就労を支援するための相談対応と情報提供を行う「就労・就活支援業務」及び青少年の職業観教育をサポートする「キャリア教育支援業務」を2本の柱として、上記目的のための活動を展開する。また、就労総合支援センターの構成組織の1つとして、他の構成組織と連携して、一体的な支援体制を目指す。

    ・事業期間:平成25年4月1日〜平成26年3月31日

    ・事業内容


    @相談業務:
  • 1.相談室の運営
  •  ・相談室の開設と運営:相談件数447件

  • 2.就労支援組織との連携
  •  ・富士市就労総合支援センターの連携
  •  ・就職サポート機関・労働相談との連携 訪問7か所

  • 3.就労・就職に役立つ情報の発信
  •  1.キャリア教育支援:19校
  •  2.キャリア支援データバンクの管理

  • Aキャリア教育支援業務:
  • 1.キャリア教育支援:19校
  • 2.キャリア支援データバンクの管理

  • B広報活動:
  • 1.チラシ・リーフレットの作成
  • 2.専用ウェブサイトの開設
  • 3.広報誌やプレスの活用(広報ふじ・ゆとり・フリーペーパー等)

  • Cまちの遊民社自主事業
     「青少年のためのキャリアデザイン応援事業」との連携



    セカンドライフ応援団サポーター事業(自主事業)
    中高年世代がこれまで培ってきた知識・経験・技能などを活かし、地域社会の一員として社会参画を続けながら、生きがいのあるセカンドライフをすごしていただく事を目的に、中高年世代が活き活きと社会参画できる環境を整える。

    ・事業期間:平成25年4月1日〜平成26年3月31日

    ・事業内容:


    @セカンドライフ応援のための情報収集と提供
  •  1.「セカンドライフおすすめガイド」発行
  •  2.情報紙「セカンドライフ応援団」発行(3回)
  •  3.情報ブログ「情報ちゃんねる」の発信

  • Aセカンドライフ応援のための啓発イベントの開催:
  •  1.富士の麓deおとなまつりの開催 参加者720名
  •  *レポートはこちら→
  •  2.セカンドライフのヒントが見つかる見学体験会の開催


  • 青少年のためのキャリアデザイン応援事業(自主事業)
    キャリア支援活動を更に豊かに展開するためにまちの遊民社主催事業「青少年のためのキャリアデザイン応援事業」との連携を行う。

    ・事業期間:平成25年4月1日〜平成26年3月31日

    ・事業内容:


    @若者のキャリアデザイン力を育むための企画「若者仕事人図鑑」:
     19回開催

    Aキャリア教育促進のためのネットワークの拡充
  •  1.富士商工会議所青年部11月例会「日本一のキャリア教育サポーターを目指して」出席
  •  2.富士市教育委員会主催「富士市のキャリア教育を研究するための懇話会」出席(4回)


  • 各種事業
    1. 富士市職員研修「行政課題研究基礎講座」:研修:6月26日
     発表会:9月6日
    2. 男女共同参画組織「きらり交流会議」団体登録・活動 計5回


    平成24年事業報告

    平成24年度は、中高年世代の社会参画促進の取組みとして「セカンドライフ相談室運営事業」を富士市より継続受託するとともに、自主事業「中高年のためのセカンドライフ応援事業」において還暦フェスティバル、市民活動見学会、ガイドブックや情報紙発行など、積極的に活動を展開しました。

    青少年の社会参画促進の取組みとしては、「若者のためのキャリアデザイン促進事業」を継続受託し、開設2年目となるfきゃるの定着と拡充を図り、個別就労相談とキャリア教育支援を主軸に就職セミナーや職業インタビューの開催、「はたらく男女の便利帳改訂版」、「富士市の職場体験・職業講話をどんどん広げる本」の発行などに携わりました。fきゃるは年度末の平成25年3月に窓口をラ・ホール富士からフィランセに移転し、「富士市就労総合支援センター」の構成組織としてより充実した若者支援をめざし、再スタートしました。

    セカンドライフ相談室運営事業
    (富士市 市民協働課受託事業)

    中高年の社会参画支援を目的に平成23年度より継続受託。市民活動やボランティア、就労や起業等、中高年世代の積極的な社会参画を促進するために、「セカンドライフ相談室」を開設し、地域の市民活動団体とのネットワークを深めながら相談者の希望に合った情報の収集と提供をおこなう。

    ・事業期間:平成24年4月1日〜平成25年3月31日

    ・事業内容


    @セカンドライフ相談室  ※相談件数/233件
    A市民活動団体(44団体)及び各支援組織(7組織)との連携  
    B富士市セカンドライフ促進ネットワークの運営(会議1回開催)
    C啓発イベントの開催:
  •  1.地域活性化セミナー(参加者104名)
  •  2.セカンドライフ見学体験会(2回開催 参加者計14名)

  • D広報活動:
  •  1.広報チラシの発行(2回/全戸配布1回・回覧1回)
  •  2.広報ふじの活用 
  •  ・人物紹介シリーズ掲載「セカンドライフの顔」(3回)
  •  ・特集記事(1回)
  •  3.ウェブサイトの開設
  •  4.イベントブース出展(シルバー人材センターふれあいフェスティバル
  •  5.まちの遊民社自主事業「中高年のためのセカンドライフ応援事業」との連携
  •  (還暦世代のつどい・セカンドライフ見学会3回)


  • セカンドライフ応援団サポーター事業(自主事業)

    中高年世代がこれまで培ってきた知識・経験・技能などを活かし、地域社会の一員として社会参画を続けながら、生きがいのあるセカンドライフをすごしていただく事を目的に、中高年世代が活き活きと社会参画できる環境を整える。

    ・事業期間:平成24年4月1日〜平成25年3月31日

    ・事業内容:


    @セカンドライフの情報収集と提供
  •  1.「セカンドライフおすすめガイド」発行
  •  2.情報紙「セカンドライフ応援団」発行(3回)
  •  3.情報ブログ「情報ちゃんねる」の発信

  • Aセカンドライフ啓発イベント:
  •  1.還暦フェスティバル2012の開催 参加者670名
  •   *みやしん地域振興協力基金
  •   *レポートはこちら→

  •  2.セカンドライフ体験見学会の開催:3回 参加者34名
      第1弾:6/17(日)富士くらふと村見学と木工小物づくり体験 〜富士くらふと村〜
      第2弾:9/15(土)はたご池周辺の観察 〜富士自然観察の会〜
      第3弾:11/4(日)中央公園のばら園の手入れ体験 〜富士ばら会〜


    若者のためのキャリアサポート促進事業 (富士市 商業労政課受託事業)

    平成23年度事業から引き続き緊急雇用創出プランとして受託。若年者が職業意識とキャリアデザイン力を身につけるためのキャリアサポートシステム「若者のためのキャリアデザイン支援室」の更なる定着と拡充を図る。また、新社会人を対象に、労働に関して知っておくべき基礎知識を伝えるために「はたらく男女の便利帳」を作成・配布し啓発を図る。

    ・事業期間:平成24年4月1日〜平成25年3月31日

    ・事業内容


    @.相談業務:
  • 1.相談室の運営
  •  ・相談室の開設と運営:相談件数212件
  •  ・キャリア支援ネットワークの管理:42機関

  • 2.キャリアデザイン力向上のための企画
  •  ・セミナー: 保護者対象セミナー 講師:坂本光司氏  参加者100名
  •  ・求職者対象セミナー 講師:上柳正仁氏  参加者13名
  •  ・fきゃる仕事人図鑑:ゲスト41名 来場者239名 閲覧数3,189名


  • A.キャリア教育支援業務:
  •  1.キャリア教育支援:10校 13サポート
  •  2.キャリア支援データバンクの管理:データ数399 (前年度266)
  •  3.キャリア教育支援冊子「富士市の職場体験・職業講話をどんどん広げる本」の発行:
  •   500部発行
  •  4.はたらく男女の便利帳「必携仕事人」の発行と啓発:1500部発行
  •   ・出前講座:2校 計345名

    B.広報活動:
  •  1.チラシ・リーフレットの作成 
  •  2.専用ウェブサイトの開設
  •  3.広報誌・プレスの活用(広報ふじ・ゆとり・フリーペーパー等)


    各種事業
    1. 富士市職員研修
    2. 男女共同参画組織「きらり交流会議」団体登録・活動


    平成23年事業報告

    平成23年度は中高年の社会参画の取り組みとして「セカンドライフ相談室運営事業」を富士市より受託、「セカンドライフ相談室」および中高年対象イベント等を開催しました。また自主事業として「セカンドライフ応援団サポーター事業」を新たにスタートさせ、その中の一つである還暦フェスティバル2011「還暦世代のつどい」では、前年度の取り組みを基盤に、実行委員会を中心として更に豊かなネットワークを広げることができました。青少年の社会参画の取り組みとしては富士市より受託した「若者のためのキャリアサポート促進事業」において、「若者のためのキャリアデザイン支援室fきゃる」が正式開設され、“若者と仕事”をキーワードに本格始動しました。fきゃるでは若者の就活・就労についての相談業務とキャリア教育支援業務を2つの柱に、若者のキャリアデザイン力向上に向けての活動を展開しました。

    セカンドライフ相談室運営事業
    (富士市 市民協働課受託事業)

    中高年の社会参画支援を目的に平成22年度「いきがいセカンドライフ開拓・参加促進事業」より新事業名にて受託。市民活動やボランティア、就労や起業等、中高年世代の積極的な社会参画を促進するために、「セカンドライフ相談室」を開設し、地域の市民活動団体とのネットワークを深めながら相談者の希望に合った情報の収集と提供をおこなう。

    ・事業期間:平成23年4月1日〜平成24年3月31日

    ・事業内容


    @セカンドライフ相談室  ※相談件数/228件 
    A市民活動団体(42団体)及び各支援組織(7団体)との連携  
    B富士市セカンドライフ促進ネットワークの運営(会議1回開催)
    Cセカンドライフデザインセミナーの開催 *参加者70名

    D広報活動:・広報チラシ全戸配布(2回)
    ・広報ふじに人物紹介シリーズ掲載「セカンドライフの顔」(3回)
    ・ウェブサイトの開設
    イベントブース出展(シルバー人材センターふれあいフェスティバル)
    ・まちの遊民社自主事業との連携(還暦世代のつどい・セカンドライフ見学会)

    E報告書作成  まとめと提言 


    セカンドライフ応援団サポーター事業(自主事業)

    中高年世代がこれまで培ってきた知識・経験・技能などを活かし、地域社会の一員として社会参画を続けながら、生きがいのあるセカンドライフをすごしていただく事を目的に、中高年世代が活き活きと社会参画できる環境を整える。

    ・事業期間:平成23年4月1日〜平成24年3月31日

    ・事業内容:


    @「セカンドライフ応援団」サポーターの募集と運営
    A情報収集:・協力団体拡充 ・イベント情報の収集

    B情報提供:
    「セカンドライフおすすめガイド」発行(90部)
    ・季刊情報紙「セカンドライフ応援団」発行(300部)
    情報ブログ「情報ちゃんねる」の発信

    Cセカンドライフ応援のための啓発イベント:  
    還暦フェスティバル2011の開催(630名)
    ・見学会「セカンドライフ3人衆の城を見に行こうツアー」の開催(26名)


    若者のためのキャリアサポート促進事業 (富士市 商業労政課受託事業)

    平成22年度事業から引き続き緊急雇用創出プランとして受託。若者が職業意識とキャリアデザイン力を身につけるために、将来像を描き始める13歳から、自身の職を見定めたい28歳までの若者を主な対象に、「若者のためのキャリアデザイン支援室」を開設し、各年代に必要なサポート体制の基盤づくりを行う。

    ・事業期間:平成23年4月1日〜平成24年3月31日

    ・事業内容


    @「若者のためのキャリアデザイン支援室」の開設と運営
    Aキャリアデザイン力向上のための企画業務(仕事人図鑑・ぐるぐる講座・セミナー2回)
    B「はたらくわかもの相談室」の運営事業   *利用者・参加者数/AB計445名
    Cキャリア教育支援業務 (7校 9サポート)

    D
    ・「はたらく男女の便利帳 改訂版」の発行業務 (1,500部発行)
    ・出前講座(富士高校定時制3.4年生)30名

    E「キャリア支援データバンク」の管理業務(266データ)

    F広報活動・リーフレット作成(2,000部) ・専用ウェブサイトの開設
    ・公共刊行紙の活用(「広報ふじ」・商業労政課情報紙「ゆとり」)

    G支援室拡充のためのネットワークづくり
    (ハローワーク富士・富士商工会議所青年部・静岡県ヤングジョブステーション など)


    各種事業 1. 富士市市民協働推進懇話会委員
    2. 男女共同参画組織「きらり交流会議」団体登録・活動



    平成22年事業報告


  • 平成22年度は平成21年度に引き続き「いきがいセカンドライフ開拓・参加促進事業」を富士市より受託、また、独立行政法人福祉医療機構より助成を受け「還暦世代による地域コミュニティ再生事業」として「還暦フェスティバル2010」と3つの体験コースを開催、中高年の社会参画支援を行った。さらに10月から青少年世代を対象に「若者のためのキャリアサポート促進事業」を富士市より受託、若者のキャリアデザイン力を向上するための支援のあり方を検討した。


    いきがいセカンドライフ開拓・参加促進事業 (富士市 市民協働課受託事業)
    (富士市 市民協働課受託事業)

    相談室窓口名を「セカンドライフ相談室」と改め、中高年の社会参画を目的に平成21年度より引き続き受託

    ・事業期間:平成22年4月1日〜平成23年3月31日

    ・事業内容
    @セカンドライフ相談室  *相談件数/169件
    A「自宅でコミュニティ起業」見学ツアー 報告はこちら
    B市民活動団体(36団体)及び各支援組織(7組織)との連携 

    C富士市セカンドライフ促進協議会の運営 
    第1回:8月
    第2回:平成23年4月

    D広報活動:
    ・広報チラシ全戸配布2回
    ・広報ふじに人物紹介コーナー「セカンドライフの顔」掲載(2回)
    ・ウェブサイトおよび情報ブログの開設
    シルバー人材センター「ふれあいフェスティバル」ブース出展

    E報告書作成 まとめと提言


    還暦世代による地域コミュニティ再生事業 (独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)
    60歳からの新たなる社会参画の道筋を発見していただくことを目的に「還暦フェスティバル2010」および体験企画開催。

    ・事業期間:平成22年4月1日〜平成23年3月31日

    ・事業内容
    @「還暦フェスティバル2010」開催 
    A公募書簡「拝啓60歳のあなたへ」の公募・受賞作品の表彰

    B体験事業の実施
    1.これから始める健康づくり「貯筋生活」コース
    2.これから始める「心のこもった無農薬野菜づくり」体験ツアー
    3.富士山のふもとで愉しむ「手づくりイベント」体感ツアー
    *震災の影響により延期



    若者のためのキャリアサポート促進事業 (富士市 商業労政課受託事業)
    緊急雇用促進事業として平成21年度受託「はたらく男女の便利帳製作業務」および「新社会人労働基礎知識啓発事業」の発展的取り組みとして提案、受託。若者のキャリアデザイン力向上のための方策を検討。

    ・事業期間:平成22年10月20日〜平成23年3月31日

    ・事業内容
    @新社会人のための労働基礎知識の啓発
    ・はたらく男女の便利帳の広報・普及活動
    ・専用サイト「必携仕事人」の管理運営

    A若者の労働に関する意識調査の実施
    ・就職前の若者の意識調査
    ・若年労働者の意識調査
    ・調査のまとめと「はたらく若者リポート」発行

    B若者支援窓口「若者のためのキャリアデザイン支援室」の検討
    ・「キャリアデザイン支援室検討会議」による検討(5回)
    「キャリアデザイン支援室」の仮開設(平成23年1月25日)
    ・キャリア支援データバンクの設置
    ・キャリア教育支援体制の検討


    「セカンドライフ だんなの手料理」事業
    (自主事業)
    旬の食材を使った料理と新たな交流を楽しみたい男性のための料理教室を開講。
    ・詳細はこちら
    ・様子はこちら




    平成21年度は、「一般社団法人まちの遊民社」の事業開始年度でもある。
    「いきがいセカンドライフ開拓・参加促進事業」から始まり、さまざまな企画を検討する中から、「はたらく男女の便利帳製作業」「新社会人労働基礎知識啓発事業」を受託する。各種事業も含め、市民の皆さんの社会参画支援事業を中心に活動展開した。

    いきがいセカンドライフ開拓・参加促進事業 (富士市 市民協働課受託事業)
    (富士市 市民協働課受託事業)
    まちの遊民社として初めての事業


    事業期間:平成21年4月1日〜平成22年3月31日

    事業内容
    @セカンドライフ進路相談室 ※相談件数/137件
    Aおとなのためのワンデイツアー
    B市民活動団体及び各支援団体との連携 ※シルバーフェスタ参加
    C富士市セカンドライフ促進協議会との連携
    D広報活動の充実(広報ふじ巻頭特集で紹介・広報チラシ全戸配布・情報誌発行・ウェブ 他)
    E報告書作成 まとめと提言


    「はたらく男女の便利帳」製作業務 (富士市 商業労政課受託事業)
    (富士市 商業労政課受託事業)
    商業労政課からの依頼により、新社会人(若者)対象の便利帳の作成を提案し受託


    事業期間:平成21年7月10日〜10月9日
    参照資料:冊子 【はたらく男女の便利帳2010必携仕事人】 (PDF版) はたらく男女の便利帳2010必携仕事人

    事業内容
    @はたらく男女の便利帳「必携仕事人」編集作成


    新社会人労働基礎知識啓発事業 (富士市 商業労政課受託事業)
    (富士市 商業労政課受託事業)
    緊急雇用創出事業として便利帳普及と若者たちへの労働基礎知識啓発をめざし提案し受託


    ・事業期間:平成21年12月14日〜平成22年3月31日

    ・参照資料:専用ウェブサイト http://www.machi-yumin.com/shigotonin/event.html

    ・事業内容
    @はたらく男女の便利帳の発行と就職予定者への広報普及活動
    A「仕事人応援セミナー」の開催
    B啓発イベント「仕事人応援フェス2010」の開催
    Cアンケートの実施と便利帳改訂版編集作成
    Dウェブサイトの発信とメール相談室の開設


    各種事業
    @バス電車こども研究室 【親子1Day Trip】  綜合設計事務所(富士市都市計画課)依頼事業
    平成21年7月30日 & 8月8日 於:消防庁舎&富士市内

    A五感コンサート 【LIVE to live stageV】 LIVE to live実行委員会参加事業 
    平成21年9月13日 於:富士宮市民文化会館大ホール

    B講座 【セカンドライフ侍】 天間まちづくりセンター依頼事業
    平成21年12月1日 於:天間まちづくりセンター 講師:児嶋準一・小池智明

    C富士市の男女共同参画組織「きらり交流会議」の登録団体として活動



    平成20年事業報告

    平成20年度は、「一般社団法人まちの遊民社」の設立年度である。
    平成21年3月24日の登記日より31日までの8日間は、当法人の運営基盤の整備と平成21年度の事業計画及び準備を行った。

    設立準備
    (平成21年1月17日〜3月23日)

    1月17日(土)
    一般社団法人としての設立準備スタート
      講座「非営利性が徹底された一般社団・財団 VS NPO法人」に参加
    1月30日(金)
    第1回設立検討会
    2月12日(木)
    第2回設立検討会


    設立年度
    (平成21年3月24日〜3月31日)

    3月24日(火)
    一般社団法人まちの遊民社設立総会(登記完了)
    公証役場にて定款認証 ⇒設立総会にて役員選任 ⇒法務局にて登記完了

     
     
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